南青山パーソナルジム ふとした瞬間にも 気をつけたい肘の怪我について

お久しぶりです!猛暑が一旦落ち着いて、多少過ごしやすくなってきましたね。今日は、肘周りの怪我について解説していきたいと思います。

1 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

一般的にテニス肘と呼ばれるものです!テニスをしている人がなりやすいことに由来しますが、テニスをしていない人でもなる可能性は十分にあります。総指伸筋や橈側手根伸筋の付着部である上腕骨外側上顆における炎症が起きているもので、手首の回外・背屈の反復が長期的に続くことでなりやすいです。きっかけとなる動作として代表的なものはテニスのバックハンドです。手首の回外・背屈が主要な動きであることに加えて、ボールの衝撃による負荷が大きくかかります。それ以外にも、包丁の使いすぎや、肩周りの動きが悪いことも要因となります。

2 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)

こちらは一般的にゴルフ肘と言われるものです。ゴルフをしている人の中でも、手打ちになりがちな人になりやすいと言われています。またこれもテニス肘と同様、ゴルフをしていない人にも起こる可能性は十分にあります。円回内筋、橈側手根屈筋などの付着部である上腕骨内側上顆における付着部炎です。手首の回内・底屈の反復、オーバーユースによって起こります。お盆を持つような動きで痛みが出るのが特徴です。

これらは動作の繰り返しによって起こるスポーツ障害のため、まずは安静にすることが大切です。

他にも「港区出張トレーナー 減量中に入ってくる飲み会との向き合い方について」というブログもあるので、気になる方はご覧になって見てください。

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