南青山パーソナルジム 本格的な夏が来る前に体力アップを図りませんか?
こんにちは!港区にあるFunctional 南青山です。
最近は梅雨ではないものの、蒸し蒸しとした暑さや、強い日差しがありますね!今日は本格的な夏が来る前に付けておきたい体力のお話をしようと思います!
行動体力の要素としては、体格や姿勢といった体の構造的な部分から、筋力や瞬発力、方向転換などをすみやかに行う「敏捷性」、運動を持続する能力「持久力」、「柔軟性」などがあります。
これらが低下すると、私たちが「体力低下」として連想しやすい典型的な現象が起こってきます。先ほどの例に出てきたような、筋力が落ちたなどの理由からキビキビ動けない、疲れやすい、反応が鈍くなるなどが起こります。
これらの現象が現れてくると、運動そのものへの意欲の低下もともなうことがあります。また、運動、つまり動くことが億劫になれば、人と会う、新しいことへのチャレンジなどの意欲も低下してくることも考えられます。こうなると、物事に没頭する機会やリフレッシュの機会を失い、活力の低下にも繋がる可能性があります。
体力をつけるために運動は重要ですが、普段何もやっていなかった初心者がいきなりジョギングやジム通いをスタートするなど、ハードルをあげすぎると長続きしません。まず最初はストレッチやスクワットなど「道具なし」でできることからスタートするのがおすすめです。
①ストレッチ
ストレッチは時間帯や場所を選ばず、柔軟性を高める運動で、寝たまま行うこともできるため、初心者にも取り入れやすい運動です。朝に行うストレッチは寝姿勢でこわばった体をほぐして体を目覚めさせ、血流をよくする働きがあります。さらに、ストレッチは副交感神経を優位にさせることがわかっており、寝る前に行うとリラックスすることができます。
仰向けの状態で片膝を抱えて行うストレッチ①や、片膝立ちで前方の足に体重を乗せて行うストレッチ②などを行い、筋肉を刺激していきましょう。

②スクワット
上半身を支えることで太ももやお尻など、下半身の筋肉がバランスよく鍛えられる運動です。軽めにしたいときは浅く、強度を加えたいときは深くして深さによって強度を調節できるので、初心者にもおすすめです。
足を肩幅に開いて立ち、重心を真下に落としながらしゃがみ、姿勢を保ったまま元に戻します。このとき、猫背にならないように、膝は足と同じ方向に向くように意識しましょう!
他にも「港区出張トレーナー 減量中に入ってくる飲み会との向き合い方について」というブログもあるので、気になる方はご覧になって見てください。



