港区パーソナルトレーナニング 気をつけたいスポーツによる膝の怪我について

みなさんこんにちは!梅雨入りしましたね!でも来週は35度くらいになるそうです、気温変化についていけるか心配になりますね。

今日はスポーツにおける怪我について、膝のものをご紹介しようと思います。

⒈膝の靭帯損傷

膝には、大きく4つの靭帯がついています。前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つです。これらは、ラグビーやアメフトといったコンタクトスポーツでのタックルを受けた時や転倒した時、バスケやサッカーでの切り返し、スキーでの転倒、などの過度な負荷で損傷することが多いです。

2.膝の半月板損傷

大腿骨と脛骨の間にあって、着地の衝撃を和らげたり、負荷を分散させる働きを持つ線維軟骨である半月板の損傷です。足が地面についていて膝が曲がっている状態で、捻れる負荷がかかった際に半月板が圧迫されて損傷しやすいくなります。これもバスケやサッカーで相手とぶつかった時や、ジャンプの着地時などに起こりやすいです。

3.膝蓋骨炎(ジャンパー膝)

大腿四頭筋から始まり膝蓋骨をこえて脛骨粗面までついている膝蓋腱における炎症です。膝の伸展や屈曲の繰り返しをする中で、大腿四頭筋の収縮による牽引力が膝蓋腱にとってのストレスとなり、腱が損傷します。大腿四頭筋の柔軟性の低下があると、牽引ストレスは大きくなります。ジャンプの多いバスケやバレーボールに多いスポーツ障害です。

他にも「港区出張トレーナー 減量中に入ってくる飲み会との向き合い方について」というブログもあるので、気になる方はご覧になって見てください。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: %E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B4-1024x367.jpg