南青山パーソナルトレーナーが語る、人の体の筋肉と身体の関係性について

皆様こんにちは!functionalgym パーソナルトレーナーの佐藤厚志です!
今日は少し専門的な話になりますが、
人の体における筋肉の働きについてお話しします!
そもそも筋肉というのは専門的な用語を用いると
①心筋、②平滑筋、③骨格筋の3つがあります!
①心筋とは心臓を動かす筋肉です
②平滑筋とは血管を収縮したりする筋肉です
これらの二つは私たちが意識していなくても勝手に使われています!
これらの筋肉①②を鍛えることはトレーナー目線で話すと、難しいと思われます。
近年EMSという筋肉に刺激を与えて鍛えるという装置ができましたが、それらの研究結果も少なく、そもそもEMSという電気を送る装置を作らないと鍛えることができません。
そんな時にどうすればそれらの筋肉を鍛えることができるのかということですが、
それらの筋肉とは違う③骨格筋を鍛えればそれらの筋肉を補うことができます。
骨格筋は皆様がよく目にする、力こぶの筋肉や足の筋肉など体の表面に浮き出ている筋肉のことです。
骨格筋は意識的に動かすことができるので①②の筋肉とは違い、意識して鍛えれば確実に筋肉を強化することができます。
では詳しく説明すると
骨格筋は体重のかなりの割合を占め、人体に必要な多くの機能(動作、身体保護、熱産生など)の役割を担っています。
動作の例では、歩いたり座ったりなど日常生活で皆様がいつもしているような動作の際にも大きく影響します!
寝たきりや年齢を重ねることによって当たり前のようにできていた動作ができなくなってしまうのも筋肉の動作機能低下によるものです。
次に身体保護の例では、高齢の女性に多いのですが膝が痛いという方は前ももの筋肉をつけるとその痛みも解消されます
前ももの筋肉は大腿四頭筋と言って膝から股関節に向かって付着しています。
その為前ももを鍛えると筋肉が体重を支えてくれるので膝の保護になります!
最後に熱産生の例では、冬って寒くなると鳥肌が立って体が震えますよね?
これも全て筋肉の仕業なのです。
鳥肌が立つのは皮膚の表面にある立毛筋という筋肉に力が入り毛を立たせます。
体が震えるのは体が熱を出すために筋肉を痙攣させるのです。
そうすることによって身体の温度をなんとか保とうと維持するのです。
以上の点より筋肉を鍛えることによって身体も動かしやすくなし、冷え性なども解消できるようになります!
筋トレは何歳から始めても筋肉はつきます!
このブログを見て筋トレ始めよう!と思っていただければ大変嬉しく思います!
ご覧いただきありがとうございました!
この他にも
南青山パーソナルトレーナーが語るトレーニング効果とインターバルついてという記事もあるので是非ご覧ください!



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