青山一丁目パーソナル トレーナーが語る 成長期の子供も気をつけたい栄養不足について
こんにちは!functional南青山パーソナルジムです。
今回は栄養不足についてお話ししたいと思います。成長期のお子さんがいる方もご参考ください!
栄養不足と聞くと、カロリー不足やビタミン不足をイメージされることが多いかもしれません。しかし、栄養不足にも色々種類があります。
多くの栄養素は、思春期(11~18歳頃)に最も必要量が増えます。特に鉄分とカルシウムは、成人よりも2~3割ほど多く摂らなければなりません!
国民健康・栄養調査によると、ビタミンAとビタミンDの摂取量は不足している人が多いと言われています。ビタミンAは緑黄色野菜やレバー・うなぎなどに、ビタミンDは魚や干したきのこに含まれています。
また、成長に伴ってエネルギー消費量が増えるため、そのエネルギーをつくるときに使われるビタミンB群の必要量が増えます。野菜嫌いの子どもではビタミン全般に加え、食物繊維やミネラルも不足しやすくなります。

では、不足しがちな栄養素とそれが不足した時に起きがちなことをいくつか紹介したいと思います!
【鉄分】
赤血球が作れないため、貧血になります。貧血になると、少し動いただけで息切れや、立ちくらみ・めまいなどが起こります。
【カルシウム・ビタミンD】
カルシウムとビタミンDは2つ揃うことで本来の骨形成パワーを発揮します。したがって片一方だけを十分に摂っていても丈夫な骨が育ちません。
【ビタミンA】
ビタミンAの欠乏症として夜盲症(いわゆる鳥目)が知られていますが、子どもでは成長障害や骨・神経系の発達抑制もみられます。
【ビタミンB群】
エネルギーの代謝がうまく行えなくなり、疲れやすくなります。エネルギーの代謝がスムーズにいかないと、エネルギーが余ってしまい、余った糖質や脂質は脂肪として蓄えられるため、太りやすくなります。
【食物繊維】
大人と同様に便通が悪くなります。また、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の発症リスクが高まります。
それらを防ぐために。。。
・1日3食食べましょう!
・間食で不足している分の栄養素を補いましょう
・主食・主菜・副菜を揃えることで栄養アップ
・成長期に極端なダイエットをしないようにする
昔は高齢者によく言われていた栄養不足ですが、最近は子供にも起こりがちです。少しでもお子さんの成長への参考になればと思います!
他にも「港区出張トレーナー 減量中に入ってくる飲み会との向き合い方について」というブログもあるので、気になる方はご覧になって見てください。




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